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韓国の男性デュオ:NORAZO(ノラジョ)を応援しています


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若い感受性の新しい国楽
国立国楽管弦楽団'走る飛ぶ燃える'


연합뉴스(連合ニュース) 2009.3.20

固くて,難しいという先入観でめったに脱することができなかった国楽公演が180度変身する.

国立国楽管弦楽団が27-28日国立劇場日の出劇場でお目見えする'走る飛ぶ燃える'はまるでミュージックビデオのような公演だ.
'テーマがあるパフォーマンシングコンサート'という副題のもと国楽を中心にするが,劇的ストーリーと映像,舞踊,パフォーマンスを一つで和えて20-30代若い観客の感性を掘り下げる.
動詞が羅列された題目のように若者達の愛と日常,苦悩という筋書を速度感あるように広げ出すこの公演は多方面に新しい .
伝統的なコンサートとは違い演奏者たちが演技者役目まで1人2役を消化する上,モダン舞踊と映像も登場する.

公演の中心軸になる音楽も破格的だ.劇を導いて行く19曲の創作曲が国楽とフュージョンを自由に出入りする中に,独特の音楽と奇行で'猟奇デュオ'と呼ばれる男性2人組グループ'ノラジョ'まで舞台に出演する.
19曲の創作曲は'反則王','いい奴,悪い奴,変な奴'などの映画音楽でよく知られたチャンヨンギュ氏と国楽にフュージョンを組み合わせて新しさと多様性を追い求めるキムマンソク氏が共同で作った.

ファンビョンギ国立国楽管弦楽団芸術監督は"3年前芸術監督を初めて引き受けた時若い大衆と一緒に呼吸する国楽作品がなければならないという考えをした"と"3年の間の作業あげく国楽に対する固定観念を壊す作品が誕生した"と明らかにした.
彼は"一般的に'音楽会'と言えば暗くうっとうしいコンサートホールで息の音を殺して,咳もままならない雰囲気が当然浮び上がるものの実はこんなコンサートは'完怪拾測'したこと"と指摘した.

"もし町内犬たちが集まってコンサートをするのに一匹だけ舞台の前で吠えて,残りの犬たちはそのまま横にいればどうです.その犬たちは正常ではないですね.自然さとは距離が遠いこんな洋式コンサートの歴史は実は何百年にならなかったです."
ファン監督は"以前ペクナムジュン氏がコンサートを'還暦宴'に比喩したことがある.'シルムもして,遊びも走って,甚だしくは喧嘩もするところに音楽が聞こえれば聞くのがコンサート'と言った言葉が覚える"と"今度の作品は同時多発的で,自由奔放で,固定観念を破る21世紀に当たる'今日のコンサート'"と強調した.

イジェソン氏が演出,ホンソクファン氏がシナリオ,ウォンヨンソク氏が指揮を引き受けて,国立国楽管弦楽団の打楽器演奏者であるヨンジェホが男主人公,国立唱劇団団員パクエリが女主人公として劇を導いて行く.

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